
脊柱管狭窄症は骨の変形なので、病院以外では絶対に対応できません。
でも、脊柱管狭窄症と同じ症状を伴うものなら、当院でも改善できます。
当院に来院された方にも、【脊柱管狭窄症】にアプローチしたから、腰の痛みと膝の痛みを改善できたのです。
脊柱管狭窄症でお悩みになる方を施術する際に、とても大切な考え方をお伝えします。
こんにちは。
高松市のカイロ・整体院【からだの不調相談院placesmiley】の院長です。
本日は脊柱管狭窄症について記事を書きます。
実は、脊柱管狭窄症でお悩みになる方はとても多いです。
当院に来院された方も、脊柱管狭窄症に悩まれながら膝の痛みを抱えていました。
ですが、今では膝の痛みと腰の痛みが改善されて、趣味の旅行を楽しめています。
病院のリハビリに通っても改善しない膝の痛みや腰の痛みが、当院の施術で改善した理由は考え方にあります。
脊柱管狭窄症の方に【してはいけないこと】と、【してもいいこと】があります。
ここを上手く利用して施術することで、症状を改善することが可能になるのです。
これまで15年間積み重ねてきた経験と実績で対応しているから、他では改善できない症状を当院で改善することが出来るのです。
それでは、脊柱管狭窄症について解説します。
ぜひ、参考にしてください。
脊柱管狭窄症の原因は骨の変形

なかには、靭帯の変形(難病指定にもなっています)による脊柱管狭窄症もあります。
簡単に説明すると、背骨は24個の骨(椎骨とも言う)が重なり合って背骨(脊柱)を形成しています。
そして、椎骨(ついこつ)には椎孔(ついこう)という穴が存在します。
この24個の骨が重なると、椎孔が重なるため背骨に一つの管ができます。
それを脊柱管(せきちゅうかん)と言います。
ここに脊髄(神経)が通ります。
脊柱管狭窄症とは、この脊柱管が形を崩して、狭窄する(せまくなる)ことで脊髄(神経)を圧迫する症状です。
神経を圧迫したところから末端に、痛みやしびれなどの感覚異常が発症します。
腰で変形が起これば、腰から下にかけて感覚異常が起きます。
首で変形が起これば、首から下に感覚異常が起こります。
これが脊柱管狭窄症です。
脊柱管狭窄症は治らない

原因をお伝えしたように、脊柱管狭窄症になれば病院での対処になります。
整体院などに通っても、形が崩れてしまった骨は治せないからです。
ただ、なかには骨や靭帯の変形ではなく【何か】が脊髄を圧迫していることがあります。
原因のところでお伝えしたように、脊髄を圧迫すると感覚異常が起こります。
骨や靭帯以外で脊髄を圧迫するものとして、【椎間板】があります。
基本的には、椎間板はななめ45度後方に飛び出ます。
しかし、ときにまっすぐ後方に飛び出て、脊髄を圧迫することもあるのです。
その場合は、椎間板を戻せば感覚異常は改善します。
なので、当院でも対応が可能になるのです。
このように、病院で脊柱管狭窄症と診断されても改善できる場合もあります。
【当院に来院されたお客様の具体例】
膝の痛み、腰椎脊柱管狭窄症による両足のしびれ、腰の痛み
こちらのお客様は膝の痛みで病院(リハビリ)に通われていました。
ただ、思うように膝の痛みが改善されず、友人から紹介をされて当院に来院されました。
膝を触ると、膝を形成する大腿骨と脛骨の間隔(関節腔)が狭く、膝のねじりもありましたから、膝の矯正と膝の筋バランスを調整しました。
3回目の施術で膝のねじれと、大腿骨と脛骨の間隔は広がりましたが、膝の痛みは改善しませんでした。
そこで、4回目の施術では脊柱管狭窄症に着目をしました。
施術後には、今までで一番膝が軽く感じる!とお客様からおっしゃっていただけました。
現在では、膝の痛みと腰の痛みが軽減している状態です。
先月には趣味の旅行に行かれて、毎日1万歩以上歩いて、階段の上り下りも多かったみたいですが、膝に痛みは出ず旅行を楽しめたそうです。
お客様の膝の痛みの原因は、脊柱管狭窄症にありました。
脊柱管狭窄症になると、【腰を反らす動作】が出来なくなります。
腰を反らすと、脊柱管が狭くなるからです。
そのため、腰が丸くなり、そのバランスを取るために膝が前に曲がります。
この体勢が膝に負担をかけていたのです。
もちろん、膝のねじれと間隔を広げることも重要でしたが、腰の丸みを改善しないと膝の痛みは絶対に改善しなかったのです。
このように、脊柱管狭窄症から他の症状を合併してしまうお客様も多いです。
しかし、この微妙な判断がとても難しく、施術者の経験値が必要になるのです。
始めにお伝えしたように、脊柱管狭窄症の方に【してはいけないこと】と、【してもいいこと】があります。
それは、腰を反らすことです。
矯正が強いと、狭窄部がより狭窄してしまい両足のしびれと腰の痛みを強くしてしまいます。
でも、矯正をかけないと膝や腰の痛みは改善しないのです。
矯正に強弱をつけられる腕(施術者の)が改善には必用不可欠なのです。
これが、他では改善しない膝や腰の痛みが、当院の施術で改善した理由です。
【してはいけないこと】【してもいいこと】これを上手く利用すること。
この考え方がとても重要なのです。
まとめ

骨の変形や靭帯の変形で脊柱管狭窄症を引き起こしている場合は、病院での対処になります。
ただ、それ以外での脊柱管狭窄症の場合は病院以外でも対処は可能です。
また、脊柱管狭窄症による合併症も対処が可能です。
しかし、その場合は脊柱管狭窄症について詳しく理解していること。
【してはいけないこと】と、【してもいいこと】をちゃんと知っていること。
あとは、これまでに何人もの脊柱管狭窄症のお客様を対応してきた経験値があることです。
脊柱管狭窄症でお悩みの方や、脊柱管狭窄症による合併症(膝の痛み、五十肩など)でお悩みの方はぜひ当院へ。
皆様からのお問い合わせをお待ちいたしております。
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