
スポーツ時に痛みが出る場合は、筋肉の損傷をまずは疑いましょう。
大切なことは、筋肉内の血流促進です。
それでも痛みが改善しない場合は、関節に着目することが大切です。
こんばんは。
高松市伏石町のカイロ・整体院【からだの不調相談院】院長です。
これまで15年間積み重ねてきた経験と実績から、【スポーツ中の痛み!】その原因と当院の改善法について(膝編)解説します。
この記事を読んで、痛みの改善につながる方が一人でも増えるとうれしく思います。
ぜひ、最後までご覧ください。
スポーツ障害は筋肉性のものが多い

スポーツをする方は、一般の方よりも圧倒的に運動量が多いため、筋肉疲労による筋損傷を引き起こすことが多いです。
自分でメンテナンスをしていても、それだけでは筋肉内の血流促進が追いつかず、筋肉を疲労してしまいます。
筋肉が疲労すると、筋肉が伸縮(伸びたり、縮んだりすること)しづらくなります。
このような筋肉状態で、スポーツをすると(筋肉を大きく動かすため)損傷することが多いのです。
また、栄養素の不足により、筋肉の収縮(縮めること)が上手く出来ずに、筋肉疲労を引き起こす場合もあります。
そのため、食事のバランスや食事の量も重要になります。
このような原因で筋肉を傷つけてしまうパターンが比較的多いため、筋肉にアプローチするだけで、痛みが改善する方も多いです。
ただ、なかには改善しない方もいらっしゃいます。
そんな時は、関節に着目すること。
膝の痛みなら膝蓋大腿関節と大腿脛骨関節

筋肉と関節はセットです。
筋肉が伸縮しないと、関節は動きません。
また、関節が動かないと、筋肉は伸縮できません。
どちらか一方が動いても、もう一方が動かなければ、筋肉を傷つけたり、関節を守る靭帯を傷つけたり、あるいは膝の位置を変えて、半月板を傷めてしまうこともあるのです。
筋肉にアプローチしても痛みが改善しない場合は、膝蓋大腿関節と大腿脛骨関節に原因があります。
まとめ

スポーツ障害は、筋肉性の問題が多いです。
しかし、なかには筋肉の状態を良くしても、痛みが改善しない方もいらっしゃいます。
その場合は、膝蓋大腿関節と大腿脛骨関節の矯正が必要です。
膝の痛みが改善しない方は参考にしてください。
自分ではどうすることも出来ない。どこに行っても痛みが改善しないとお困りの方は、ぜひ当院へ。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちいたしております。
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